会員組合情報化実態調査[5. 情報化について]

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(1)情報化を進める上での問題点

情報化を進める上での問題点について最も多かった回答が「費用がない」43.7%、次いで「業務内容に必要性が感じられない」37.7%となった。 組合員資格業種別にみると、高い割合を示しているのが「鉱業」で「業務内容に必要性が感じられない」50.0%、「小売業」で「費用がない」43.2%となっている。

 費用が
ない
人材が
いない
業務内容に
必要性が
感じられない
メリットが
ない
その他
製造業 40.7 29.6 11.1 7.4 11.1
鉱業 16.7 16.7 50.0 16.7
建設業 25.0 25.0 41.7 8.3
運輸・通信業 26.9 23.1 38.5 3.8
卸売業 33.3 33.3 33.3
小売業 43.2 21.6 21.6 6.8 6.8
サービス業 37.7 21.3 37.7 3.3
複合業種 22.6 35.5 38.7 3.2
全体 43.7 30.7 37.7 6.0 6.0

回答組合247件中(割合:%)(複数回答)

(2)情報化に対する中央会・行政への要望

情報化に対する中央会・行政への要望について以下のとおりの意見があった。

  • パソコン講習会、パソコン教室等の開催、ソフト関係の支援等をしていただきたい。
  • 情報化技術推進の補助について積極的に行ってほしい。
  • パソコン、ソフトのトラブル解決に向けての簡潔で明確なマニュアル作成について取り組んでほしい。
  • 情報機器の貸与や更新などの支援をしていただきたい。